SCP財団

 以下の情報は《機密制限:丙級 》に設定されており、また特定情報秘密保護法における特定秘密に指定されています。 

SCP財団は、妖異を確保し、収容し、保護するという理念の元に活動する組織です。その規模は非常に巨大であり、帝国のみならず他の国々においてもその全容を把握されていません。基本的には人類の存続や保護を目的としているため、各国の利益と衝突することもあるようです。帝国政府は、SCP財団を要妖異監視団体には指定していませんが、その動向については常に注視しています。

※以下、要妖異監視団体から得られた情報の中から公開可能なものを掲載しています。

SCP-001
SCP-002 – “生きている”部屋
SCP-003 – 有機的マザーボード